先日
dearを全巻貸してもらっていて読みました。今日返す予定なので手元にあるうちに感想をメモ。
本屋で十一巻の表紙を見かけて綺麗な絵だなと気になっていた漫画でした。
他の巻の表紙は眼中になくただ十一巻の表紙だけ見て抽象的なファンタジーかなっと思っていたのですががっつり笑える要素満載の漫画でした。
一、二巻と八巻あたり以降はシリアスですが中間は本当に笑えておもしろい。
前作と繋がっていてその前作のメンバーが登場してからの日常風景がほんわかとしていて笑えて和みました。
しかしシリアスな所も良かったです。シリアスなストーリー展開になるきっかけとなる登場人物、シグマが一番好きになったキャラでした。下の主人公の女の子を抱きしめている着ぐるみ被った人です。
魔狼という不死の種族なのですが不老ではなく人を食べなければ老衰し魔力がある以外普通の人間と変わりません。
死なずに済む方法があるとしたらそれが他人の命を奪う事となっても、自らの死が恐ろしく、死を受け入れず他人の命喰らってしまう方法を取ってしまうと思うのです。
しかしそれは悲しい手段です。永い時を生きる中でシグマもそれに内心気付きながらはじめに取った死なないという選択から逃れられず周りを巻き込んでしまう。
心打たれるキャラでした。
ぎんたまは名台詞がたくさんあると思うんですが、自分としては第十一訓の始まりの銀さんの「カルシウムさえとっときゃ全て上手くいくんだよ」ってのが心に残ってます。
銀さんがカルシウムで解決できる例として親との確執も解決できると言っていて、ちょうどその頃家が最もギクシャクしていたので銀さんに倣っていちご牛乳よく飲みました。
何とか家の中は治まってきたこの頃ですが、今でもどうしようもなくなるといちご牛乳飲みます。
今月は土方さんと雲雀さんの誕生日がありますね。
特に祝う予定はないです。
ただ桂、土方のカプで何かさらばを更新したい思ってます。
アニ銀凄い。
目が熱い。
伊東さん・・・。
アクションシーンとか最高だった。
動乱篇は心配事が一杯で、腕がもげたりとそんな流血シーンが多かったのでちゃんと放送できるのかはじまった当初不安でしたが結構ざっくざっくいってていいアクションと伊東の内精神とか凄くよくできててもう(ムラムラ
始まりが結構詰め込んでたんで今週で全部終わりかともう一つ心配していたんですが思っていましたが続くみたいで嬉しいです